Moon  

rm_pochi1955 63M
21 posts
8/27/2006 7:37 am

Last Read:
9/9/2006 4:09 pm

Moon


Moon stoneは月光石と訳すそうですが、白濁だけでなく、青みが勝ったもの、オレンジ色が勝ったものなどもあって見飽きません。以前、京都のお店で、大き目の胡桃程もあるほとんど真っ白の裸石(ルース)に出会ったことがあります。カボションカット(禿頭カット)で、綺麗でした。良いなあと思いましたが、あまりに大きいので使い道を思いつかず、決心がつきませんでした。それから3ヶ月ほどしてそのお店から電話があり「欲しいと言うお客さんがいらっしゃったのですが、お譲りしてもよろしいか?」と言う。「良いのだけど、その方が何に使うのか、聞いておいて欲しい」とお願いしておいたら、「穴を開けて帯止めにする」のだそうな。なるほど!これは思いつかなかった。さすが京都の粋人さん。 一本取られたって感じでした。

帯止めは別として、一般的には、装飾品としての宝石や貴石には実用性は殆どありません。いわば最後の買い物です。気に入って身に着けておられるものは、思い出や大切な気持ちの塊、象徴なのだと思います。その気持ちを大切にするためにも、人のお持ちになっている宝石などを話題にするときには表現には気をつけないといけないように思います。取りようによってはマイナスイメージとなる表現は、ジョークのつもりでも、持ち主の心を傷つける場合があります。気をつけていても、やはり失敗する場合があって、落ち込みます。

ガラス球で出来た夜店のアクセサリーであっても、本人の文脈の中では「とても大切なもの」だったりします。結局は、どれだけ高価であるかというよりも本人がどれだけ満足できているのかと言うことのほうがよほど大切であるように思います。その思いを大切にすることが、女性を更に輝かせると思っています。

デカイダイヤ見たよ! ファンシーカラーダイヤモンド見たよ!という私の書き込みも、一部の女性には反感を買っているのではないかとそればかり恐れています。他意はございませんので、平にご容赦を!!

宝石屋の皆さんが大切になさっているのは、多分お客様の気持ちじゃないかと思います。だから、やっぱり石が人を育てるように見えるじゃないかと思うわけです。

Argent_JPN 55M
498 posts
8/28/2006 9:07 am

pochi1955さん

>>その気持ちを大切にするためにも、人のお持ちになっている宝石などを話題にするときには

配慮に配慮を重ねてらっしゃるお部屋にぽいぽいとゴミを散らしておりまして恐縮です。反省して、私も心優しいブログをめざしていこうと思います。……pochi1955さんの境地に届くには時間かかりそうで情けないものがありますが。

石ものの本当の価値はそれを持つ人の思いの価値、というのは本当にその通りだと思います。市場取引価格とは別個に、自分にとってそれにどのくらいの思いが籠もるのかという象徴として、その石(石以外のものでも同じですが)がある。
また、場合によっては自分の直接の思いでなくとも、他の人々の思いや物語がどこか琴線に触れたなら、それがその人にとっても大切な品になっていくこともあり得るのでしょうね。そんな意味合いでは、古い時代の夜光杯などにもちょっと気持ちが惹かれます。

  

Argent_JPN...


rm_pochi1955 63M
8 posts
9/5/2006 8:14 am

Argent_JPN

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