blacktriangle60 58M
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11/20/2005 4:54 am

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3/5/2006 9:27 pm



このごろでは浜口に思うように嬲られ、弄ばれることに快感をすら覚え、いつしか次の責め苦を心待ちにしている美樹である。最初、帝国ホテルのスウィートに連れていかれたときは、バスルームで思わぬ辱めを受け、生理中で血の滴るヴァギナに巨大な一物をねじ込まれ、「生理中なら心配あるめえ」などと嘯きながら、三回も中出しされたのにはほとほとまいってしまった。血まみれの浜口のペニスは文字通り、ホットドッグのウインナー、それも極太のそれに違いなかった。ただ、そんな状況にも拘らず、美樹の得た悦楽は、業のように美樹を捕らえて放さない。

今夜もまた浜口は美樹を帝国ホテルのスウィートに誘った。はじめからそうだったのだが、浜口と美樹の行為は、男と女の愛の交わりというより、浜口の創意工夫に満ちたサディスティックなエロスの饗宴であり、美樹もまた羞恥と苦痛に身を震わせながらも快楽を貪り続けるのであった。体の震えには激しいオーガズムの戦慄も入り混じっているのだった。

浜口は巨大な一物や手指、口、舌だけでなく、ローターやバイブをはじめとする様々な小道具を用いて美樹を攻めるのが常であった。いま美樹は例によってバイアグラを飲まされ(最近では勃起し続けるクリトリスからの快感を覚えてしまい、強いられずともそのクスリを口にしてしまう)、バスルームで浜口の少し手荒い愛撫を乳首や脚に、そして秘められた女の花芯に受けてほんのり上気してベットに横たわっている。これも浜口の趣味なのであろう。シャワーを浴びた素裸の上に、ストッキングとガーターベルトだけを纏っている。こうした美樹の肢体はただスッポンポンのときよりも、はるかにセクシーに、というより扇情的に見える。

「さあ美樹、股をおっ広げておまんこを出しな」ことさら下卑た口調で浜口が促す。美樹は恥ずかしがるそぶりをして軽く脚を合わせ、両手で防御するように恥部を覆ってみせた。これもセレモニーのようなものなのである。「なにをぐずぐずしてやがる」言うなり浜口は左右の大きな手を美樹の両膝に押し当て、力任せに押し開いた。「あっ、いやっ」美樹は小さく声を上げる。もとよりそれにかまわず、浜口は美樹の脚を上半身のほうに押しやった。美樹の薄桃色の陰裂と肛門が天井を向いて浜口の目の前にさらけ出された。いつもながら美樹のその部分は欲情のままに濡れそぼり、妖しい美しさを放っている。漆黒だが細く淡い恥毛がデルタから大陰唇を覆い肛門にまで達している。しかしその陰毛がなければ、あたかも幼女の性器のように薄く割れ目を押し包む大陰唇、色素が薄く発情すれば仄かに色づく小陰唇。その小陰唇の上部に連なってピンクの真珠のようなクリトリスが今はフードの下で息をひそめて屹立している。浜口は大陰唇をさらに押し広げ、サーモンピンクのヴァギナ周辺を露出させた。膣口はペニスの挿入を待ち望むように、愛液をしたたらせ、開口している。

「おまんこは正直だな。涎を垂らして入れて入れてって言ってるぜ」言いながら浜口は美樹の陰裂を撫でまわした。そのとき指が包皮の上からクリトリスに触れた。「なんだなんだ、美樹のマメはスケベなマメだなあ。またこんなにカチンカチンにおっ立ってやがる」。バイアグラを飲まされさんざん愛撫されたのだからクリトリスがはちきれんばかりに勃起するのも当然だ。美樹が特別スケベなわけではないが、確かに美樹のクリトリスはフードの中で、その包皮を突き上げるように硬く膨張しているのだった。「どれどれ」と浜口はフードをめくり上げ、露出したクリトリスを直に指で摘み上げた。「ヒッ、痛い」さすがに刺激が強すぎ美樹は悲鳴を上げた。せっかく高揚した性欲が痛みで雲散しそうになる。浜口は美樹の愛液で指を濡らしながら、なおもクリトリスをもみしだき続ける。「あああっ、ううっ」美樹はうめきながらも、ただの痛み以上の感覚を持ち始めていた。「そんなに良いか?このマメはあとでたっぷり可愛がってやるぜ」。そう言うと浜口はクリトリスを最後に指先で意地悪く弾き飛ばした。「とりあえず一発やらせろや」浜口はこれ以上ないまでに、ビンビンに勃起したペニスを美樹のヴァギナに突き入れた。美樹は太く固い浜口を受け入れ、子宮頚部に亀頭が突き当たるのを実感した。えらの張った亀頭は埋め込まれた「真珠」でさらにピストンの刺激効果が高まっている。美樹は膣口を真上に向けたままのマングリ返しの姿勢を続けさせられており、浜口は立位のままインサートしているのだった。これだとヴァギナの奥の奥までペニスが突き刺さる。浜口は美樹を焦らすように、また自らのオーガズムを制御するかのように、ゆっくりゆったり上下動を繰り返す。美樹は早く頂点に達したくて、イキたくてたまらない欲情に駆られていたが、浜口はなかなかイカせてくれない。よほど自分の手でクリトリスを刺激して達してしまいたいとも思うが、勝手は浜口が許さなかった。また焦らされたあとのオーガズムの大きさも美樹は心得ていた。「そろそろいくぞ」と言うや浜口のペニスのピストン運動が早く激しくなり、それでも五分ほども美樹のヴァギナを擦り続けて、「うおおおうっ」と獣のように咆哮して、浜口は一度目に果てた。夥しいザーメンが美樹のヴァギナに放出された。浜口はコンドームを使わない。性感を損なうようなことはしない主義なのだ。避妊は美樹の当然の務めとなっている。

「今日は美樹のオマメを鍛えてやる」浜口は、どんな男でも避けることができない射精したあとのひとときのアンニュイ(倦怠)の中で煙草に火をつけながら言い放った。美樹は「鍛えてやる」という言い方が気になった。オマメつまりクリトリスは女の性感の中心ではあるが、優しく愛でるものであって鍛えるようなものではない。いったい浜口は何をしようというのか。

浜口は先に小さな輪のある、細い釣りのテグスのようなものを取り出した。小さな輪の反対側は三又に分かれて平らな皿のようなものを三点で支えている。美樹の脚を大きく開かせ、再び美樹の陰裂を曝け出すと、やにわにクリトリスのフードを剥きあげ、コチンコチンに勃起したピンクの真珠を露出させた。浜口は左手でフードを恥丘の方向にぎりぎりまで押し上げ、露出した陰核亀頭を右手の指でつまみ、引っ張った。「あっふふん」美樹はこの種の狼藉に慣れてきたこともあって、淫靡な声を漏らす。浜口は素早く陰核亀頭に例の小さな輪を通した。クリトリスは文字通りマメだけなのではなく、ペニスのようにシャフトつまり茎部もある。もとより普段はフードの奥深く女陰の中にしまわれて、めったに日の目をみることなどない。ただクリトリスの先端もペニスの亀頭のようにシャフトの先に広がっているとすれば、そこに輪をかけることはできる。美樹のクリトリスに輪をかけ終わると浜口は、美樹にベッドから降りて立つように命じた。「足を開いて立つんだ。オマメでその皿をぶら下げるようにな」言われるままに美樹は立ち上がった。開いて立った脚の間で小さな皿が揺れている。美樹のクリトリスの亀頭がその重さを支えているのだ。痛い、が今まで感じたこともない欲動が股間から全身を駆け巡っている。浜口が指で皿を突付き大きく揺らした。「ああうっ」さすがにこれは堪える。こんな形でクリトリスを刺激されるのはもちろん初めてだった。オナニーのときはフードの上から撫で擦るのが美樹のやり方だし、クニリンガスをされ直に舐められるときでも亀頭の上側を舌が這う程度だ。いま、テグスの輪がかかっている亀頭の首根っこなど自分でも触れたことすらない。その感覚に美樹は恍惚とするほどの眩暈を覚えた。しかし浜口のマメ鍛錬はそれだけでは済まなかった。なんと皿の動きを止めるや、皿に分銅を置き始めた。「ひっ」美樹は思わず悲鳴を上げた。分銅に引っ張られたクリトリスは亀頭部をフードから覗かせるまで伸びている。女の体の奥中に仕舞われていた陰核の茎が体外に少しずつ引き出されてくる。浜口は更に分銅の数を増やしてゆく。「もうだめ、やめてええ」美樹は脂汗をかきながら救いを求める。「まだまだ」浜口は無情に分銅を乗せてゆく。「いやあああ、抜けちゃうよお」美樹は本当にクリトリスが抜けちぎれるのではないかと、子供のように泣きじゃくった。そして耐え切れずにベッドに腰をついてしまった。その表紙に皿が傾き分銅が音を立てて転がった。「ばかやろう、誰が座っていいと言った」浜口は無理やり美樹を立たせ、またしても皿に分銅を積んでいく。分銅の重さは数百グラムにもなっていようか。引き伸ばされた美樹のクリトリスはシャフトの部分までもが、フードから露出している。「心配すんな。オマメがビロンビロンに伸びちまったスケもいたけどよ、ちょん切れたり引っこ抜けたのはいねえよ」そう言うや、ダメ押しに指で皿を押し下げて、もう一度美樹に悲鳴を上げさせ、漸く分銅を除け、皿を外してくれた。だが不幸なことに美樹のクリトリスはこれでもかというほどに勃起し続けており、亀頭に食い込んだテグスの輪は容易に抜けない。「こいつは取れねえなあ」浜口は輪の部分を陰核亀頭に残したまま鋏でテグスを切った。「ボッキンボッキンが収まったら自分で外しな」と無責任なことを言う。

美樹はテグスの輪をクリトリスに付けたままベッドに横たわった。股間の中心はジンジンとして感覚を失ったようだ。だが若くて柔軟な美樹のクリトリスのシャフトは伸びきることもなく、再び体の中に納まっている。「美樹、よく頑張ったぜ、これからご褒美をやるぜ」言うやいなや浜口は美樹の割れ目に手を押し当て、指をうごめかせて手荒な愛撫を始めた。浜口はフードの上から愛撫の指先をクリトリスに集中している。じびれて感覚を失ったようになっていた美樹のクリトリスが激しく反応し、いままでにないような極めつけの快感が走った。「イク、イクイクイク」言葉にならぬほどの絶頂感に美樹はすぐに上り詰め、全身を痙攣させて果てた。だが浜口の愛撫は続く。今度は唇と舌でむき出しのクリトリスを舐め、吸い、甘噛みしてくる。「あああ、もう、いやあ」美樹は何度も何度も快楽の階段を駆け上り、至高のオーガズムに身を震わせた。この悦楽に終わりはないのか。あんなにいじめられたあとのクリトリスがこんな夢のような快楽をもたらすなんて。女でありながら、自分にこんなにまでオーガズムを貪り尽くす能力があることを美樹は知らなかった。さらに何度目かのオーガズムとともに美樹は文字どおり、恍惚の中で意識を失った。最後の絶頂とともに僅かに失禁してしまったことにすら美樹は気づいていなかった。

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