rm_Mizore 49F
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4/13/2006 11:12 pm


 3人の少年は美染麗に謝りつつ、美染麗にキスを重ねていきました。その時、3人は気付いたのです。美染麗がこの1週間で“女”に変わっていた事に。清楚で純真だった“少女”では無く、大人の色香を漂わせた“女”になっていました。

 実は、美染麗はこの1週間、跳び箱の中に隠してあったアダルト雑誌を、夜中に抜け出して毎晩読んでいたのです。改めて自分のしていた事が『エッチな事』と自覚しました。悔しさはずっと無くならなかったのですが、それでも3人の事を嫌いにはなれませんでした。だから、自分が変わるしかない、そう思ったのです。

 長いキスの後、美染麗は微笑みました。その顔だけはまだ少女のままでしたが、中身はもう、女になっていました。
 少年達は、少女の微笑みに自らも微笑み返し、顔を見合わせて肯き合うと、服を脱いでいきます。美染麗は、その脱いでいく最中のそれぞれの肉体に、唇で愛撫を施していきます。美染麗は、自らも彼らに愛撫する、という事を、雑誌から学びました。そんな事は初めてでしたが、少年達はそれを自然な事と受け止めていました。気が付けば、4人は全裸になっていました。
 美染麗はごく自然に四つんばいになり、ちょうど目の前にあったペニスを銜えました。千章のモノでした。敢えて軽く噛む『甘噛み』を雑誌で覚えた美染麗は、早速それを実践しつつ、喉の奥まで銜える、という行為を本能的にしています。ちょっとの苦しさが、美染麗にとって歓びになっていました。
 さらに激しく首を前後に動かしながら、両手で左右それぞれにいる彰と僕也のペニスを掴み、擦り上げていきました。3人は、美染麗の肉体に触り、愛撫しながら、唇で思い思いの場所を舐めあげていきます。
 美染麗はこの3年で、快感にすっかり敏感になっています。銜えながらかすれた悲鳴のような喘ぎ声を上げつつ、さらに彼らを悦ばせていきました・・・
 彰が悲鳴のような声を上げると、美染麗の背中に欲望の迸りを降り注ぎました。その彰の声で耐えられなくなったのか、僕也の迸りは美染麗のお尻の上に、そしてすぐに千章が口の中に注ぎ込んでいきました・・・


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