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fromMrA 61M
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7/27/2006 11:14 am

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7/27/2006 11:33 am

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「あなたは素敵な人ですね」
「あなたは面白い人ですね」
「あなたは可愛い人ですね」
「あなたは変わった人ですね」
「あなたはいい人ですね」
「あなたは自由な人ですね」
「あなたはイキイキとした人ですね」
「あなたは偉い人ですね」
「あなたは心優しい人ですね」
「あなたは立派な人ですね」
「あなたは素直な人ですね」
「あなたは気持ちのいい人ですね」
「あなたは誠意のある人ですね」
「あなたは情熱的な人ですね」
「あなたは正直な人ですね」

思いつくまま、意味を深く考えずにに並べてみた。間違い探し、一つ二つ、違和感。ふーーん。

やっと、気持ちにきりがついた。気分爽快。3週間近く、いやもっと長く心の落としどころが分からず、唸ってた。
結局、常識的で穏健な結論。でもこれだけ時間がかかった。本当に面倒な奴だ。
妻に伝えた。経緯を聞く。断片的には全部話したぞ、つなぎ合わせれば、と思いながらも話す。
「それなら分かる、まあ普通でしょう」
「こんなにかかったの、子供だと思う?」
「人と違うところで意固地になるのよね」
「昔は自分の方こそ正しい、自分こそ普通だと思ってた。今は人それぞれの考え方を認めて欲しい」
「要するに育ちがいいのよ」
「苦労知らず?世間知らず?社会不適応者?」
「つまり、雑草じゃないの」
この言葉、結婚前から言われてる。いまじゃ反論する気もない。自分の意志も入ってると思っているから批判は受け止める。
「ひ弱?それは悪?」
「いい、悪いじゃなくて。昔だったらよかったのかも」

それ、どうしようもないじゃん。時代、変えることできん。
ちょっとしばらく、スローガン変えてみよ。
「自分らしく」
よけいわからんか!

確信犯の美しさ。あれも「凜」か

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