rm_mincer1969 47M
83 posts
1/14/2006 6:12 am

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3/5/2006 9:27 pm


今日の仙台はあいにくの雨だったけど、宮城在住の方々はどんと祭行かれました?

mincerは多忙で行けなかったけど、子供の頃はどんと祭に行ってその足でバーゲンに並ぶ(今と違って仙台の冬のバーゲンはほとんど1月15日からだった)ということをしていたなぁ…
 
どんと祭はどこの店のバーゲンに並ぶかの悪ガキ達の作戦会議の場でもあって、大人になるまではこういった行事は全国にあるものだと思っていたけどそうでもないのね(笑)
 
 
 
で、そのどんと祭を知らない宮城以外在住の方々の為にちょっとしたご紹介^^;;;
 
 
 
どんと祭は三百年の歴史を有す全国でも最大級の正月送りの行事で、正月飾りや古神札等を焼納する正月送りの行事です。人出の最も多いのが国宝にも指定されている大崎八幡宮。大崎八幡宮においては「松焚祭(まつたきまつり)」、他地域では一般的に「左義長(さぎちょう)」、又はその火の勢いから「ドンド焼き」等とも呼ばれたりしてるんだけど、宮城県民の間では「どんと祭」の名で一般的に知られています。「どんと祭」は毎年1月14日の夜、境内の一角に近郷近在より持ち寄られた門松・注連縄・松飾り等は日没の頃「忌火」により点火され焚き上げられ、この火にあたると心身が清められ一年間無病息災・家内安全の加護を得るという言い伝えがあります。
 
また、この「御神火」を目指して参拝する「裸参り」がというのがあって、無理矢理駆り出されるのは新入社員と相場が決まっているので、若い社員の間では戦々恐々の裸参りですが、元々は厳寒時に仕込みに入る酒杜氏が醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされ、江戸時代中期には既に定着していたと言われてます。白鉢巻き・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、右手には鐘・左手に提灯を持ち、市内各所より数千人が参拝するさまは、杜の都・仙台の冬の風物詩として全国に知られてて、本年度仙台市の無形民俗文化財にも指定されています。
 
 
 


lilie1977 39F

1/14/2006 10:31 am

毎年1月14日・・・大阪では「どやどや」という祭りがあります。
褌いっちょうの若い衆が「どやどや」と言いながらお札を奪い合います。火は焚かないのですが、その間、お札を奪い合う時に水をかけられるので、体から湯気が上がります。褌男が押し合いへし合いをしながら、「どやどや」言っている姿は初めて見たときには笑ってしまいましたが、祭りってどこの祭りもどこかちょっと可笑しいものですよね。


rm_mincer1969 47M
77 posts
1/14/2006 4:57 pm

>lilieさん
はじめまして。「どやどや」検索してしまいました^^;;;
大阪っていうとだんじり祭りくらいしかイメージがわかなかったのですが、「どやどや」も豪快そうですね。
確かに伝統的な祭り(特に裸祭り系)って元々の意味が現在でわからなくなって今の目で見るとちょっとちんちくりんのように見えますね…


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