EccentricSwallow 65M
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8/16/2005 4:13 am

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3/5/2006 9:27 pm



profileにあらすじを書きましたが、13日夕方、突然の電話。
8時に来て!
わけもわからないまま、5時に起床、高速を飛ばして、約束5分前にマンション横付け。
時間通りに、彼女が姿を見せた。
彼女の子供2人と子供の同級生1人が付き人をしている。
おはようございます!
よろしくお願いします!
はつらつとした子供の声。
そして、『○○に行って!』と、彼女。
えっ?どこ?
『海!』子供の声。
言われるまま、さすらいのドライブ。
迷いに迷った挙句、小浜に到着。
昼食を仕入れ、釣りをした後、海水浴。
日没が迫る中、『今度、水着を持ってきてね!』
曇りの1日とはいえ、指をくわえてみてるだけのせつなさ。
もっと早く言ってもらいたい!
夕闇迫る中、帰路につく。
日もとっぷりと暮れた山道に差し掛かり、
一言、『いのししの肉探して!』と、女王様
『ここ!』
でも看板がない。
店で聞いたら、冬しかないよ!
これで納得して、やむなく麺類。
店主が、気を利かして、鹿ならあるよ。
女王様はすかさず、『食べたい!』
食べかけのざるそばを、私に食べてといい、
もみじ肉モード。
変わり身の速さは、さすがに外人。
いや、30過ぎた大きな子供なのかもしれない。
腹を癒した後、一路、彼女のマンションを目指した。
何事も、予測できない奇妙なドライブは、マンションに到着して幕を閉じ、友人宅を訪問して、帰宅した。

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