blacktriangle60 56M
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11/20/2005 4:51 am

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3/5/2006 9:27 pm



浜口が指定したレストランは日比谷公園にほど近い高級飲食街にあった。明治時代を偲ばせるような煉瓦造りの外壁に少し奥まるような形で小さめの窓が穿たれている。入り口は檜の一枚板でできたドアで、もとより自動ではない。美樹はそのドアを押し開けて、意を決するように中へ入ったが、浜口の姿はまだなかった。当然予約があることを予想して、接客係りに告げると、奥まったところにある、あまり目立たぬ席に案内された。腕時計をみると8時にはまだ10分ほど時間がある。美樹も、ただ食事をしてそのまま帰してもらえるとは夢にも思っていない。それでも嫌悪より、浜口の逞しい腕に抱かれ、太く固い一物に貫かれることへの期待のほうが勝っている。ただ気がかりなのは、あのショーの後、一昨日の夜あたりから生理が始まっていることだった。美樹は生理痛などは軽いほうだったが二日目の今日あたりは最も出血が多い。ヴァギナにタンポンを詰めた上に生理用のショーツをはいてナプキンも併用しているのだ。困ったことにいつも生理のときは性欲が高まってしまう。
8時丁度に浜口が現れた。時間に几帳面な男らしい。「よお早いな。まあ何でも好きなもんを頼んでくれ」とぶっきらぼうに告げた。「さてと俺は今夜の体力のためにステーキでも食うかな。美樹、おめえも精をつけとけよ。あとでたっぷり可愛がってやるからな。」下心を隠そうともせず、明け透けに言い放った。「そんな、今日はお食事だけの約束では・・・」美樹は心とは裏腹に当惑を装って見せた。

食事もそこそこに美樹と浜口はレストランを出た。美樹は出掛けに化粧室を使うといって、手洗いに入り、タンポンを交換しておいた。無理強いするように飲まされたワインが効いてきて美樹はふらついてしまった。「ワインくらいでだらしがねえなあ。ホテルの部屋まではちゃんとエスコートしてやるよ」と浜口はにやりと笑いながら言うのだった。
何と浜口は帝国ホテルのスウィートを予約していた。ふたりは浜口様ご夫妻としてチェックインし、まっすぐ6階のスウィートに入った。部屋は驚くほど広く調度類は豪華を極めている。「さあここで思う存分楽しもうじゃねえか。美樹にもたっぷりいい思いをさせてやる。ただし何でも俺の言うとおりにするんだ。いいな。」浜口は射すくめるような視線で美樹を見つめながら言った。「ことを始める前にブランディでもやるか。それとこいつを飲みな」浜口はブランディグラスに琥珀色のナポレオンを注ぎながら美樹の前に白い錠剤を転がした。「何ですかこれ?」美樹は怪訝そうに尋ねた。「バイアグラよ、この間もおめえはそいつを食らってたんだぜ。いつまでもクリがびんびんだったろうが」。美樹は初めてそのことを知らされた。確かにいくら生理の前とはいえ性感が強すぎたし、いつまでも勃起を続けるクリトリスも異常だった。柔らかな普段のクリトリスに戻ったのは漸く昼前のことだったのを思い出す。しかし思い切り性欲を堪能するにはそれもいいな、と美樹は思うのだった。美樹は覚悟を決め「わかりました」素直にそう答えると、ブランディとバイアグラを一気に飲み干した。浜口は「ははは、いい飲みっぷりだ。そう来なくちゃいけねえ。」と言うや自らもバイアグラを嚥下するのだった。

「ここですっぽんぽんになんな」浜口は瞬く間にブリーフ一枚になっており、美樹にもベッドルームで裸になるよう促した。大きい割りに器用な手つきで美樹の浅黄色のブラウスや淡いベージュのややタイトなスカートを剥ぎ取り、ブラジャーのホックを外してぷるるんとした形のいい乳房を露出させ、全体をも揉みしだき、乳首をくねくねと摘まんでいる。「あん」美樹は早くも声を上げている。ショーツに手をかけようとして浜口は常との違いに気付いた。生理用ショーツの裏にはナプキンがはり付いていた。「なんだ美樹おまえ生理なんか。ま、かまうこたあねえよな」無神経にそう言いながら、ガーターベルトにショーツとストッキング姿の美樹を眺めまわし、「この格好も色っぽいじゃねえか」とにやけながら、ショーツの上から美樹の陰列をまさぐった。割れ目の先で浜口の中指がこりこりに勃起したクリトリスを捉えた。「もうこんなにおっ立ってやがる。まったくスケベな女だぜ」「あうん」美樹はまた悩ましい声を発する。美樹は浜口の手を逃れて、自分から素裸になるとバスルームに先に入っていった。

美樹を追うように浜口もバスルームに入ってきた。まだブリーフをつけている。最初はおとなしくブリーフの中でしなだれていた一物が、美樹の体をまさぐり、バイアグラの効果もあって今ははちきれそうに綿の生地を押し上げている。浜口はブリーフを脱ぎ捨てた。隆々たるペニスが姿を現し、美樹の目を捉えた。「まあ」思わず声が出るほど逞しく、猛々しいペニスから美樹は目を離すことができなかった。「掴んでみろや」浜口は美樹の手を取り猛り立ったペニスを握らせた。とにかく浜口のペニスは美樹の二の腕ほども太さがあり、鋼のように固いのだ。それが美樹の手の動きに合わせてさらに勃起の度を高めた。亀頭部分はやや軟性があるものの大きくえらが張ってゴムのような弾力を持っている。大きく張り出した亀頭の傘の下にさらに瘤の様な突起があった。真珠かシリコンでも埋め込んだのであろう。美樹の指にはコリコリとした人工的な感触が伝わる。浜口のペニスはただ勃起しているだけではない。陰茎の中央から亀頭にかけてのところが、さらに天井を向いて反り返っている。美樹も勃起したペニスは何十本も見てきた。勃起すると左右にドッグレッグする男が少なくないことは美樹も男性経験から承知していたが、浜口のそれは左右には一直線にいきり立ち、亀頭の部分が上方に反り上がっているのである。
「しゃぶれ」浜口が命令口調で告げた。美樹は率直に従う。鶏の卵ほどもある大きな睾丸を両手で包むと、美樹は巨大なペニスにむしゃぶりついた。とても根元までは吸い尽くせない。反り返った亀頭を口に含むと美樹はじゅぱじゅぱといやらしい音をたてながら、唇を陰茎に沿って前後させる。そのとき舌はカリの裏筋をちろちろと嘗め回すのだった。「上手じゃねえか。どこでそんな技覚えたんだ、美樹」満足そうに浜口が言う。美樹は口がだるくなるまで浜口のペニスをしゃぶり続けた。その合間に指でしごいたり、タマをなでたりしながらまたカリにしゃぶりつく。そんなことは三回ほどくりかえしたとき、「そろそろ出してもいいか」と浜口。美樹が目で承諾を与え、陰茎の根元を手でしごき、亀頭にあらん限りの吸引力で唇と舌をからませたとき、美樹の口中に熱くどろりとしたザーメンがドピュピュウンと大量に放出された。浜口のペニスはビクンビクンと激しく脈打ったが、射精した後も容易に大きさも硬さも失わない。バイアグラの効果もあろうが、元々この男は薬の力など借りずとも驚異的な絶倫を誇っている。「抜か六の浜口」の異名をとったのは、ヴァギナにペニスを突っ込んだまま6回も射精して女を悶絶させたことに由来する。これはちょっと眉つばものだが、ことほど左様に浜口のセックスは強いのである。

「ああ小便がしてえ」浜口は勃起したままのペニスを掴み、激しく放尿を始めた。「美樹、シャワー代わりにこいつを浴びろ」浜口は美樹の顔に向けて小便をぶっかけはじめた。「きゃあっ」悲鳴を上げて逃げ惑う美樹。「がははがはは」と嘲るように高笑いする浜口。だが次の言葉に美樹は慄然とした。「何でも言うこと聞けと言ったろう。逃げた罰にお前にも小便をしてもらう」言うが早いか浜口は、あたかも幼女を抱きかかえるように美樹の背後から両膝の下に手を入れて抱え上げ「しいい、しいい、美樹ちゃん、おしっこしようね」などと奇妙なネコ撫で声を出すのだった。「いや、やめて」美樹は叫んだものの、本当に尿意が襲ってきた。さっきタンポンを換えたときはまだ尿意を覚えず、小水を出してこなかったのだ。「しいいしいい」という浜口の声に、美樹は小便をたらし始めた。失禁ではない。美樹は気持ちよく放尿することにしたのだった。
もとより浜口はただ小便をさせて面白がっているわけではなかった。「これじゃつまらねえな」とい言うなり、浜口は美樹をバスルームの床に仰向けに押し倒した。「ひえっ」本格的に小便をほとばしらせながら、美樹は床の冷たさに甲高い声をあげた。しかし出始めた小便は止まらない。浜口は美樹の陰列と肛門が頂点に来るようにまんぐり返しの形をとらせた。股間を大きく押し開き、膝は乳房の横にまで押し付けられている。浜口は美樹の陰列を指でさらに押し広げて、サーモンピンクの割れ目の奥をさらけ出させた。ヴァギナの入り口からはタンポンの白いひもが濡れそぼって垂れている。タンポンを咥えこんだ膣口は小鳥のひなが口を開けて親鳥からのえさを貪り食っているところにも似ている。美樹はv字に開いた尿道口から、真上に向けて噴水のように小便をほとばしらせている。「ああんああん」さすがに羞恥心が美樹を押し包んだ。なんと次の瞬間、浜口の太い指が美樹の尿道口を押さえ込んだ。「ううっ」美樹は押し殺したような声をあげた。膀胱から奔流のように流れ出る小便の出口を塞がれてはたまらない。浜口のゆびにも小便の水圧が感じられたが、簡単に指を話そうとしない。美樹は顔を真っ赤に染めて強制的にせき止められた尿意に身をのたうたせた。「はっ離してええ」美樹が悶絶する寸前に浜口の指が尿道口を離れた。激しく噴出した小便が浜口の顔を直撃した。「おおすげえ」悪びれもせず、浜口は美樹の暖かなおしっこを浴びつづけた。ちょろちょろと最後の一滴まで排尿し終えた美樹は安らかな表情を見せていた。

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