rm_tetsu3 38M
32 posts
11/21/2005 7:06 am

Last Read:
3/5/2006 9:27 pm


私はいつも冷たい水の中で
人生のほとんどを過ごす。
静かな空と湖面とが私のすべてだ。

人間は人のことを醜いと言い合う。
私には分からない分からない。

人の行ない、言動、すがた。
どれにおいても人間という種は美しい、とは
私には思えない。
種が異なるからだから。
こんなことを考えること自体、
おかしいのかもしれない。

でも私は美しいものは美しさで、
変わりえないものだと、信じたい・・・。
私には分からない分からない。

静かな空と湖面は美しい。
静かに悩みや喧騒をよそにたたずんでいる。
そして、私の頭をなで愛しんでくれる。
私には分からない分からない。
この美しさはひとりぼっち。

※この詩は20歳の時に書いたものを、先日、物置のダンボールの下の方から見つけて写してみた。だけど、今見てみて、オナゴにもてなかった理由が分かるような気がする。ボサッとジメジメした男だったもんだからのー・・・


Become a member to create a blog