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12/3/2005 1:30 pm

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3/5/2006 9:27 pm



久し振りに外泊をしました。

朝早くにメールが届いた。
以前占いの先生を紹介してあげた彼女からだった。
「鑑定してもらったの。かなりの事言われたけど
当たってるから仕方ないわね。自分でも感じてた事だし・・・」
うん、うん。
「でも色々アドバイスしてくれたし見てもらって良かったわ。」
ふ〜んそうなん。じゃあ良かったやん。
「それに「君は可愛いね。僕の好みのタイプだよ。」って言われて週末食事に誘われたの。」
そんなん誰にでも言ってるで。
「美味しいものご馳走してもらえそう^^」
おいおい行くんかよ。
美味しいもん喰えるけどあんたも間違いなく喰われるで!
一言忠告しとこ。
「食事に行くん?でも確実に自分も喰われるで。」
「えっ、そうなの?」
「そうや。戴けるものは戴きなさいと言うのが第一の教えやからな。」
「じゃあしっかりと用心して行くわ!!」
「やっぱ行くんや。」
「って言うか久し振りに飲みに行こうや。」
「そうね。良いわよ。じゃあ待ってるわ。」
そして夜。
彼女のお気に入りのショットバーで水割りを飲み干した。
「そろそろ行こか。」
「ええ」
「今日はどうする?」
「良いわよ。」
やったー!と心の中で言いつつもクールにタクシーへ。
でも顔はでれでれしてたんやろうな〜。
久し振りに会えば良い事もあるもんや。
そして知人が経営してるホテルへ。
「あのおっさん普段からケチくさいけど部屋の
備品とかもいつもケチくさいなぁ〜」
「あら、そうなの。ホントね。」
でもすることはみんな一緒やからまぁ良いか。

感じ易い彼女は身体を優しく撫でてあげるだけで
深くやわらかい泉から愛液を滴り落としている。

「もうこんなになってるよ。」
「ええ、あなたの顔を見た時からよ。」

彼女はいつも終わりを知らない。
全ての愛を独り占めするかのように
ずっと感じ続けている。
彼女もやはり心は孤独なのだろうか。

数日後彼女にメールをした。
「なぁなぁ何ご馳走になったん?」

「・・・・・・」

返信なしや!
「もうお腹いっぱい!」って言ってたのに・・・
やっぱり喰われたんや。
やれやれ><
仕方ないわな。男も女もご馳走には弱いもんや。

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