rm_octalone 60M
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10/29/2005 1:18 am

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3/5/2006 9:27 pm



 バイブというものはよく見かけるし好奇心もあったのですが、なかなか購入に踏み切るというのは、躊躇うところがあって長い間使うチャンスがないままでした。
 ある女性(人妻)と初めて会ってホテルへ行きました。彼女いわく「今日私は誕生日なのに誰も祝ってくれない、だからデートしてね。」というのが理由。ホテルの部屋へ入ると写真ではなく実物のバイブが数種類ガラスケースに入って販売用に並んでいました。ケースから取り出すと購入したことになり後で休憩料金と一緒に清算するシステムです。

 「うわっ、うわっ、うわあ!バイブが置いてある。」部屋に入るなり彼女は嬉しそうにバイブのところへ飛んで行きました。こんな反応をする人は実は初めてで驚いていたら、
「ねえ、ねえ、ね。お誕生日祝いに買ってえ〜。」
「うん、いいよ。」
「ありがとう。あー、どれにしようかしら。」と一生懸命品定めをして、黒い色のものに決定。
開封して、早速スイッチを入れてどう動くかをチェックすると
「これ使ってオナニーしているところ見たいでしょ?」と言って、一人で始めました。まあ布団をかぶっていたし、部屋も暗かったのであまりよく見えませんでしたが、どちらかと言うとあっけにとられる感じで、その日はペースが狂ってしまい、あまり充実したものにならなかったように記憶しています。
帰りがけには「これもって帰って良い?」と聞くので、
「僕が持って帰っても使えないから、どうぞ。でも、あなたの夫にはそのバイブのことどう説明するの?」
「うん、懸賞で当たったことにするわ。」と答えると丁寧にハンドバッグの中にしまいました。

あまりにも明るい彼女の対応が、バイブに対する認識を少し改めるきっかけになりました。
それにしても、賞品がバイブと言う懸賞って世の中にあるんだろうか?

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