rm_luixxiul 30M
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9/23/2005 10:32 am

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3/5/2006 9:27 pm



恋愛ドラマを見ていると、ドラマが佳境に入ると、男性が女性に(または逆に)「愛している」と言うシーンがよくあります。「悲劇的な状況を乗り越えて、二人は永遠の愛を誓うようになる」というシーンにおいて言われて、ドラマ以外でも、日常的にではなくても恋愛関係になった男女ならよく言い合う言葉ですので、特段変な感覚はしないでしょう。

実は、この言葉を聞くと、なんだか一気に冷めてしまうんです。愛という価値観が分からなくなってしまったからだと僕は考えているのですが。つまり、僕にとっての恋愛は「恋慕」であって「恋愛」ではなくなってきている気がするんです。「じゃあ、恋愛と恋慕の違いは何だ?」と聞かれてしまうと、これまた適当な答えが浮かばないのです。八方ふさがり?「恋慕」は、マンガの「藍より青し」に出てくる恋愛のような感覚はするんですけどね。いわゆる和風恋愛?ヒロインも和服ですし、主人公も同様に家柄に縛られているということからそう思えますが。

告白の時に「好きです」とは言うけれど、「愛しています」とはなかなか言わないですよね。何か違和感があるというか…。ここにヒントがあるのかもしれません。

「そんな面倒なこと考える必要ないじゃん!」といわれると、確かにそんな気もします。でも、それもなんだか単に流されている気がして嫌なんです。ちゃんと自分の中で位置付けないと、気になってきて仕方がなくなってしまうのもありますし。「ハッキリさせたいっ!」というのが、一番の理由なのかも。

今回の投稿もどちらかというとこのサイトの趣旨と関係なくなりましたが、いいですよね!

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