rm_iHotak2005 46M
2 posts
9/19/2005 8:39 pm

Last Read:
3/5/2006 9:27 pm



連休を使って東京まで出て行き、有楽町で行われていた映画祭を観てきました。一日3本を合計5日続けることはさすがに疲れました。もったいない事に途中寝ちゃったし。
その映画祭とは「ドイツ時代のラングとムルナウ」というもので、1920年代のドイツで制作されたサイレント映画が一挙に公開されていました。滅多にめぐり合えない機会でした。
細かく書き始めるときりが無いので、また文才も無いので、大まかにまとめてしまいますと、その映像はとてつもなく研ぎ澄まされていて、ものすごい緊張感と、どこか危うく且つ儚いものを含んでいて、と同時に繊細極まりなく、音の無い映像だけの映画にこれほどまでに惹きつけられるのかと、ただただ愕いて見ていました。
優れた芸術に触れられることは幸せなことです。
そういう芸術以上の、素晴しいSexをしてないなぁと、自分を嘆かわしく思うようになってしまいました。
返す返すも、素晴しい映画でした。一部の作品しかビデオやDVDになっていないのが残念です。

kitten5003 61F
3 posts
1/25/2007 1:41 am

映画  ..たかが..人が作ったもの...
と..思いますが...
大好きです..

人間感動がなければ...終わりです


Become a member to create a blog