pentahexa 49M
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8/15/2005 10:57 pm

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3/5/2006 9:27 pm



 僕と彼女の交際は、職場の者にはもちろん、誰にも秘密でした。僕も彼女も別にパートナーがいたからです。桜が満開だった夜、何か、もの凄い流れに押されるようにして、一気にベッドインしてしまってから、自分たちの身体の関係はどんどん深まっていくのに、お互いの心の方が戸惑っている感じでした。彼女と僕の関係の中で、セックスだけが暴走していました。

 ある日、彼女がバイト中に小さなミスを犯しました。会議用の資料コピーが不十分だったのです。いつもほとんどミスをしない彼女にしては、珍しい勘違いでした。

 その翌日、彼女と食事をしてお酒を飲み、ホテルに行きました。2人でお風呂に入って、僕は彼女の身体を洗ってあげました。お酒を飲んだ上に、お風呂に入った後だったので、彼女の顔はほんのりと紅くなっていました。彼女の身体をシャワーで流しているとき、僕は彼女のおしりに手をあてて言いました。

「昨日、仕事でミスした罰を与えるよ。ココを叩くからね」

 そのときは冗談のつもりでした。

 しかし、彼女はその途端、みるみる目が潤んで、トロンとした目つきになりました。僕の首に腕を絡めて、耳元で、吐息混じりに

「ハイ・・・ ご主人様・・・」

 と囁きました。その言葉は、僕の中にあった加虐性に火を点けました。自分でも気づかないうちに、

バシンッ!

と、平手で彼女のおしりを思い切り打ちました。

「ああっ!もっと、罰してください・・・」

バシンッ!バシンッ!

 風呂場なので、反響で、ものすごく大きな音が出ます。それが2人をもっと興奮させました。

 僕は彼女を風呂場から連れ出し、乱暴にベッドの上に放り出しました。よつんばいになれと命令し、彼女の尻をさらに叩きました。彼女は顔を紅潮させ、あえぎと吐息を漏らしながら、股間を濡れさせていました。僕は、苦痛に首を垂れた彼女の髪をわしづかみにして、無理矢理顔を上げさせ、目の前の鏡に映った、よつんばいになっている己の姿を見せます。その途端、彼女のアソコはジュワッと溢れ、ヌルヌルの液体が糸を引きながら内股をつたいました。

「自分の姿を見ろ。ミジメか?」

「ハイ、ミジメです」

「お前は、ミジメな女だな?」

「ハイ、私はミジメな女です」

「そして、どうしようもない淫乱だ。こんなに濡らして。そうだな?」

「ハイ、その通りです」

バシッ!

「『ハイ、私はどうしようもない淫乱です』だろ?オレの言うことを正確に復唱しろ」

「ハイ、私はどうしようもない淫乱です」

 こうしている間にも、彼女のアソコからは液が溢れ出ています。僕は我慢できなくなり、彼女を乱暴に後ろから犯しました。今思えば、彼女にはもっと辱めを与え、もっといたぶった末に、そうするべきだったのでしょうが、そのときは意図せずしてSMになってしまったため、そこまで考える余裕はありませんでした。

 セックスが終わった後は、2人ともしばらく虚脱状態でした。

「こんなセックスしたら、もう他の人とはできなくなりそう」

と彼女は言いました。

「キミはマゾヒストなんだね」

「○○さんは、サディストだったんですね」

 2人でくすくすと笑い合いました。

 その夜を境に、彼女とのセックスでは、SMをするようになりました。その内容は、少しずつエスカレートしていきました。

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