bandits95
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7/11/2006 9:33 am

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7/12/2006 6:34 am



というのが今もあるのかどうか知りませんが、一度だけ見に行ったことがあります。
 まだ20代の前半だったと思います。会社の同僚といっしょでした。

 昼下がりのストリップ劇場の中に入ると、客席はまばらでしたが、それでも20人くらいはいたかと思います。
 普通のストリップや軽いショーも織り交ぜながら、いよいよ本番タイムとなりました。
 で、常連さんはこの時間帯を狙って来ていたようでしたね、後で考えると。
 常連さんは服装が違ってましたね。脱ぎやすいように上下ともジャージ、足元はサンダルでこれまた脱ぎやすい。
 最初は日本女性登場。この方はダントツの人気があったようで、劇場の方が希望者を募ると、さっと5名ほどが挙手。
 確かじゃんけんで本番の権利を決めていたように記憶しています。決まったら早速セックス開始です。
 女性はすでに全裸となった客の男根をおしぼりで清め、ゴムを器用に口を使ってかぶせます。
 このあたりでマナ板が回転していたかどうかは記憶にないです。でも男性客が女優さんに挿入し、ピストン運動を開始していた頃には、当然回っていました。
 潤滑を助けるためにゼリーもたっぷり使っていたようです。

 2番手はブルネットという髪の色でしょうか?そう表現していいかどうか不明ですが、白人女性でした。
 1番目の日本女性も綺麗な方でしたけれど、2番手の白人女性もとてもきれい。目はとび色だったかな?
 こんな人とセックスできたらいいなあと、同僚と小声でぼそぼそ。おまけに彼女の目はとても挑発的、いかにも、かかってきなさいという感じでした。
 初めて見に行っていきなり上がれるもんではない。中には勇者もいるでしょうけどね。
 そうこうするうち、なんと手をあげたのは70は越えているとおぼしきおじいさん。心の中でも目が点になってたかな。
 おじいさんは他に希望者がいないので、勇んでオン・ステージ。で、結果なんですがね......。
 結局、起たなかったんですよね。グッバイ、おじいさんでした。でも美人だったなあ、スタイルもよかったし。

 さてラストの3番手はフィリッピーナ登場。

 挙手ゼロでした。

 同僚とふたりで同情することしきり。お互いに、可哀そうと思うならおまえが上がってやれと譲り合っておりました。

 誰も手を上げないので劇場の方も、はやばやと打ち切ってました。でも、なぜ彼女がトリを勤めたのか、今考えても不思議。

 思い出すたびに、彼女はタガログ語で呼びかけながら、指でカムカムしてたなあと.....。

 とても可哀そうだったけど、私は可哀そうだというだけで、回転ステージに上がって自分の性行為を見ず知らずの人々に見せたくはなかったです。

 それは今も同じで、変わることはない。

 ほんとに彼女は可哀そうだった。
 

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