bandits95
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7/7/2006 7:04 am

Last Read:
7/10/2006 8:58 am



という名前を知ったのはいつだったろう?

 中学生の頃かな?

 サディズムの語源となったサド侯爵。

 本屋で捜してみたら文庫本発見。確かタイトルは  「悪徳の栄え」だったと思う。

 読むと結構興奮。続いて「美徳の不幸」も読んでみた。これも興奮した。そう記憶している。

 しかしサド侯爵の思想がどういうものであるかまったく理解せず。

 理解できることのほうが怖いような...。
翻訳者は渋沢龍彦という方だった。もう故人。有名なフランス文学者だと後で知った。

 この人の著書は一冊だけ手元にある。初めて買った「夢の宇宙誌」というタイトルのもので、画像や図説が豊富。
 内容はほとんど理解できなかった。たぶん。
この本によっていろいろな名前を知ることとなった。

 バタイユとかですね。

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