rm_raizof 56M
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5/23/2006 8:33 pm

飽食がこれほどもて果たされている時代はかつて無かった。飽食の陰でいったいどれほどの命が奪われていることだろう。その裏側では様々な性活動が謳歌されあらゆるタブーは解き放たれつつある。両者を比較し興味深いのは、殺生を伴う飽食は社会的な行為として表立って認められているが、生命を生み出す性行動は暗闇に隠されて続けていることである。その昔人類は夜行性であった。暗闇に隠れて延々と培われている深遠なる行為に、どのような背徳の味付けができるのか、DNAの奥底に記憶された感覚を死ぬまでに味わい尽くすことができるだろうか?


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