rm_Mizore 47F
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3/27/2006 10:51 am

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3/30/2006 12:08 pm



 「美染麗・・・ 俺達、美染麗の性器を見たいんだ・・・ 四つんばいになってくれないかな?」
 僕也が自然な口調で言ってきます。美染麗は改めて恥ずかしさが込み上げてきましたが、この絆を確かめ合う今の瞬間を無くしたくない、という想いから、素直に従いました。気怠そうに起きあがり、そのまま手を付いて四つんばいになります。自然と脚を拡げていました。
 3人の少年は美染麗のお尻側に集まり、彰が左のお尻に千章が右のお尻に手を宛い、拡げました・・・
 「これに男はペニスを入れて、セックスするんだ・・・」
 そこは、アナルですから正式には違います。ただ、僕也にしても初めて見る女性の股間でした。彼の知識からはアナルを性器として使うモノということがごく自然な発想だったのです。
 僕也がそのまま手を伸ばし、アナルに触れました。
 「あ、そこはっ・・・」
 美染麗にしても、性知識は皆無に近いのです。自分の排泄口が性器なのだと思いました。ただ、事ここに至ってもまだ、美染麗はこれまでの行為を“エッチな事”だとは思っいないのです。秘密な行為だとは思っているのですが、大人への階段の一つ・・・言ってみればお酒やタバコと同じ事と思っているのです。・・・それにしても、自分の排泄口を見られる事は恥ずかしい事でした。まして、触られたのです。思わず声が挙がるのは自然でした・・・
 クチュッ・・・
 僕也は顔を近づけ、口を着けました。そしてそのまま舌を這わせたのです・・・

 あぁぁぁぁぁ・・・

 美染麗にとってそれは衝撃的な感覚でした。震えるような痺れ、熱く感じるほどの暖かいヌメッとした舌の感触、くすぐられるような舌の動き・・・ 全てが美染麗にとって未知の感触でした。
 でも、それは決して不快ではありません。何故か恥ずかしくて、そのくせもっと欲しい、快楽といえる感触・・・ さっき自分の肌を這い回った少年達の手が、最初に触れたときに近いのですが、もっとそれは強いモノでした。
 「何? 何なの? 怖い・・・ 気持ちよくて怖い・・・」
 つぶやくように言うと、美染麗は逆の反応、つまりお尻を僕也に突き出すように押しつけました。亜弓は自然と、自分も知らないうちに、こすりつけるようにお尻を振り始めます。少年達は美染麗のそんな淫靡な姿に再び興奮し呼吸を荒げました。
 それでもまだその場のみんなは、『これは友情の儀式』と思っていました。お互いの、自分自身すら知らなかった秘密を共有し合う、誰にも入って来れない4人だけの儀式・・・ その儀式の生け贄がそれぞれの肉体で、3人の少年は既に済ませて、今は美染麗の番・・・ ただし、少年達は、その儀式に淫靡な香りを嗅ぎ取っていました。


rm_xxxkaixxx3 46M
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3/27/2006 1:11 pm

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